県立本部高等学校が、平成25年度全日本学校関係緑化コンクールで特選に選ばれました!!

公益社団法人 国土緑化推進機構が主催する平成25年度全日本学校関係緑化コンクールにおいて、県立本部高等学校が特選(文部科学大臣賞)を受賞しました!!

昨年の県立宜野座高等学校に引き続き2年連続の受賞となります。

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学校プロフィール

 アメリカ施政権下の昭和41年に、本校は町民の強い要望の中、創設されました。町に高等学校を設置することは町民のかねてからの願望であったことから、学校建設にあたっては整地作業に地域住民の献身的な奉仕・協力を得、岩石に岩石を重ねた険しくでこぼこな土地に、潤いのある学習環境を目指し緑化をこれまで推進してきました。

 正門から校内に一歩足を踏み入れると、四季折々の草木や花々が来校者を迎え、学校のシンボルツリーであるホウオウボクや歴史を感じさせるガジュマルの木、そして松や寒緋桜が威風堂々と大地に根付きそびえ立っています。また、自然の岩石群を整備した「岩石園」などの自然豊かな学習環境はこれまでの本校生徒や職員が少しずつ計画、実践してきた成果だけではなく、開校当初から多くの地域住民から本校学習「環境」整備への協力の賜といえます。

 平成22年度には沖縄美ら島総体で一人一鉢運動を展開して全校生徒で学習「環境」の充実を図っています。現在もPTCAの協力を得ながら緑化計画を進めています。また、平成24年1月、本校が立地する本部半島の地球科学的な資源(自然の恵み)を保全しそれらを教育や観光に活かし地域振興を図ることを目的に本部半島ジオパーク推進協議会が町内に設立されました。将来的には本校敷地内にある「岩石園」にみられるカルスト地形や友愛の森など豊かな自然の恵みを本部半島ジオパーク構想の枠組み内に位置づけ、町の学校教育や生涯教育に活かす環境緑化と学校教育との融合を目指していきたい。

本部高校PTCA活動の様子

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掲載日:2014/03/14(金)


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